・脳トレ
・上肢の運動
・コントロール
・チームワーク
・どんでん返しで気分高揚感
30分(2~3巡)
フロア
10~20人
円座(赤チーム・黄チーム半円ずつ)
・受け皿(25cm四方の白い正方形の厚紙〈マチ付き〉36枚)
・チームの色のカード(赤36枚,黄36枚)
・ボーナスカード(銀6枚)
・テニスボール
①受け皿を6×6(計36個)床に置き,その中に黄色のカード(18枚),赤色のカード(18枚)を隣り合わないように置く。
②半分が黄チーム,半分が赤チームになるように円形にいすに座り,ジャンケンで先攻・後攻を決める。
③先攻のチームからテニスボールを受け皿に向けて転がす。
相手チームの色の受け皿に乗れば,自分のチームの色のカードに変更することができる。自分のチームの色の受け皿に乗ったり外に出てしまったりした場合は,色は変わらずそのまま。
④チーム交替で順にテニスボールを転がして,自分のチームの色(陣地)をどんどん広げていく。
⑤全員終わったら赤色,黄色のカードの枚数を数え,カードが多いチームが勝ち。
①黄色のカード15枚、赤色のカード15枚を置き、指定の場所に銀色のボーナスカードを上から乗せる。
②銀色のボーナスカードの上に止まったら横一列5枚すべてが自分のチームの色に変わることを説明する。
③1巡目と同様にチーム交替でテニスボールを転がして,自分のチームの色(陣地)をどんどん広げていく。
全員が終わったら赤色,黄色のカードの枚数を数え,カードが多いチームが勝ち。

認知症のある人には少し難しいかもしれませんが,「自分のチームの色と違うところに入れてくださいね」と根気強く説明しましょう。ゲームを進行していくうちに理解できる人もいます。
ボーナスカードに乗った時など,大どんでん返しが起こったら,ラッパを鳴らすなどして盛り上げましょう。