・計算
・同時処理
・見当識を正す
10分
フロア
5~20人
教室スタイル
・ホワイトボード
・当該月のカレンダーとそれを隠すもの(色画用紙や模造紙など)
①ホワイトボードにカレンダーを貼り,その上から色画用紙などでカレンダーを隠す。
②「皆さん,今日は平成何年何月何日でしたか?」と聞く。
(みんなが口々に答える)
③そこから「○日後は何月何日何曜日でしょうか?」「○日前は何月何日何曜日でしょうか?」と聞いていく。
〈例〉
★「今日は平成27年1月20日金曜日です! さて3日後は何月何日何曜日でしょう?」と聞く。
(みんなが口々に答える)。
カレンダーを見せて「はい,正解。3日後は1月23日月曜日です」と言う。
⇒見当識を正す。日の計算と曜日の計算を同時に行う足し算
★「では3日前は何月何日何曜日だったでしょう?」と聞く。
(みんなが口々に答える)。
カレンダーを見せて「はい,正解。3日前は1月17日火曜日でした」と言う。
⇒見当識を正す。日の計算と曜日の計算を同時に行う引き算
★「では今日から数えて8日後は何月何日何曜日でしょう?」と聞く。
(みんなが口々に答える)。
カレンダーを見せて「はい,正解。8日後は1月28日土曜日です」と言う。
⇒1週間以上(8日)の計算
★「それでは1月28日から数えて5日後は何月何日何曜日でしょう?」と聞く。
カレンダーをめくって「はい,正解。1月28日から数えて5日後は2月2日の木曜日です」と言う。
⇒月をまたいだ計算。1月は31日まであることを確認

同時に2つの計算をするのはとても難しいですが,よい脳トレになるので,挫けず続けることが大事です。
ほかに,「2017年はあと何日?」「○○の日まであと何日?」などとみんなで計算をしていくのも楽しいですよ。