「LIFE/科学的介護の実践」に関する
読者アンケート(N=34)
実施期間 2024/2/22-3/1
※回答は読みやすいように加工、編集しています。
【回答者内訳】

Q:ご勤務先では、科学的介護推進体制加算を算定していますか?

Q:どのような形でLIFEにデータを入力していますか?

〈算定していない理由〉
●機材の準備不足
●ICT記録の電子化ができていない。準備中でICTが整い次第算定したい
●知識不足/人材不足
●費用対効果的に魅力がない
●日々の業務に追われ、手掛ける時間が取れないうえ、パソコン操作が苦手であるため
●加算要件を満たすことができないため
●今後進めていく予定 など
Q:次年度の教育計画の中にLIFEまたは
科学的介護に関する研修(内部・外部・WEB研修含む)が
含まれていますか?

〈予定している研修のテーマ、内容、講師など〉
●法人内職員の職員が講師となり、LIFEの基本的な理解を深める(特養)
●内部研修を予定(通所系サービス)
●生産性向上推進体制加算に関するデータ提出に関するイベントを実施した(シンクタンク) ほか、未定多数
Q:ご勤務先では、LIFEのフィードバックデータを活用していますか?

〈フィードバックデータの活用方法〉
●職員間で情報共有し、活用方法も検討している(老健)
●事業所票の結果から、送信データを加工して原因を分析し、検討する(老健)
●ご利用者の情報共有(特養)
●フィードバックが十分な内容でないために、参考程度に採用している(特養)
●ご利用者の状態の変化を確認している(特養)
●データをプリントアウトしスタッフ内で回覧している(通所系サービス)
Q:LIFEの導入および実施に向けて、
「こんな情報があったらいいな」と思うものは何ですか?

Q:LIFEの導入および実施に関し、参考にしている資料、文献、
HPなどはありますか?
●これならわかる〈スッキリ図解〉LIFE 科学的介護情報システム
●利活用の手引き
●記録ソフト会社の資料
●厚労省ホームページ
●厚労省の各種手引き、実例集
●日本介護福祉士会のデジタルテクノロジー研修での科学的動画に関するオンデマンド動画教材(講師は井口健一郎さん)
●介護ソフト会社から説明を受けている
●特になく苦慮している。期日通りに送ってはいるが、正しいのか間違っているのかもよくわからず。不安な面はある。 など
Q:「介護人財」および「学びの窓」について、
ご意見やご要望などがございましたらご自由にお書きください
●新しい加算の算定要件(わかりやすく)
●他施設が加算算定のためにどのような工夫をしているかなど
● 医療との連携
●看護と介護の良好な多職種連携
●介護保険に基づいた介護士の役割、仕事内容を明確に分かりやすく伝える教育。作業が優先されてしまう現状を打破して、本来やるべき事を介護士が理解するため
●今回の報酬改定で訪問介護が下がった影響について、2025年問題への人材課題
● 採用に紐づく助成金について
●AI活用
●介護度の違う、認知症の程度も違う入居者様のADL維持リハビリ
●組織マネンジメント
●ひとり暮らしの高齢者がいよいよ自力で生活ができなくなり、施設に高いお金を払って入所されたが、はじめ週3回いれてもらっていたお風呂が、施設の人員不足の都合で週1回になった、という話を聞いた。月々かかっている費用は変わらないのに、なぜこんなことが起こるのか。また、入居者が友達が欲しくて新しい入居者の部屋に挨拶に行ったら、よろこんでくれてお近づきの印にみかんをもらったのに、施設のスタッフに「規定とちがう。勝手にほかの利用者のところに行かないで」とみかんを取り上げられたという話も聞いた(感染症対応に敏感なのもわかるが)。施設の人員不足の問題(経営状況・賃金問題もあると思う)についてテーマを考えていただきたい。高齢者になっても、なんとか一人で住み慣れた我が家で暮らしていきたいものですね
●年間購読しているが、その活用がうまくできていない。高齢でも、パソコン苦手でも気軽にスマホ等で動画等が見られるようにしてほしい
●介護に関する面白い取り組み、事業などを知りたい。2040年問題があるが、今後の介護問題を解決していくため、開発中・分析中のものでもいいので、どんなものがあるか取り上げてほしい |